【ドルオダ】ドールズオーダーの登場ドールの名前考察

ドールズオーダー【ドルオダ】の登場キャラクター(ドール)の名前についての情報をお届けします! ご存知の人もいるかもしれませんが、登場キャラクターの名前は『アーサー王伝説』が由来のドールです。 今まで登場したキャラクターはどんな人物だったのか、未だ未実装のキャラクターはどんなキャラが登場するのかを考察しました。

目次
ドルオダの物語
ドールの名前の由来はアーサー王物語?
アーサー王伝説って何?
キャラクターのアーサー王伝説での扱い
ユーウェインの活躍
ランスロットの活躍
ガウェインの活躍
ガレスの活躍
グィネヴィアの活躍
ルーカンの活躍
ベディヴィエールの活躍
ケイの活躍
アグラヴェインの活躍
モルゴースの活躍
ボールスの活躍
ガラハッドの活躍
モルガンの活躍
マーリンの活躍
ガヘリスの活躍
パーシヴァル
トリスタン
イゾルデ
ヴィヴィアン
モードレッド
サグラモール
ディナダン
オープニングアニメや世界観に登場している人物
今後実装されそうなキャラクター
まとめ

ここだけ抑えたら解るドールズオーダー物語

・技術革新により作られたAIは「アーサー」と名付けられた
・人類は社会問題をアーサーの裁定に任せていた
・アーサーが「人類の殲滅」を宣言する
・アーサーの配下の機械騎士「ドール-Doll-」によって絶望の淵に落ちる人類
・人類を救ったのはアーサー直属の配下だった「ランスロット」とラウンズ達
・ランスロットがアーサーを討った事で戦争は終結


戦争が終結した後の世界から、物語は始まります。

ドールの名前の由来はアーサー王物語?

ドールズオーダーに登場するキャラクターの名前は、全てアーサー王伝説に登場します。

『ランスロット』や『マーリン』など有名で多くの作品で登場しています。
伝説ではどんな活躍をしたか、また未だ登場していないキャラクターで登場しそうなキャラクターをまとめました。

アーサー王伝説って何?

一般的に広く知られているのは中世後期頃に完成した物語です。大きく分けると4つのシナリオに別れています。

・アーサーの誕生~ヨーロッパの王になる物語
・アーサー王の宮廷(キャメロット)での円卓騎士達の冒険とロマンス
・聖杯探索。最後の晩餐で使われた聖杯を円卓騎士が探します。
・王国の崩壊とアーサー王の死


これら全てを語るだけでも相当な量になるため、ドールズオーダーに関連する部分をご紹介していきます。

キャラクターのアーサー王伝説での扱い

ユーウェインの活躍

■ユーウェイン卿
アーサー王伝説には兄弟がおり、名前は『ユーウェイン』同名のため、混同される事が多い様です。

有名なエピソードでは「獅子を連れた騎士」として紹介されています。
大蛇(竜)と戦う獅子を発見し、ユーウェインは獅子に加勢した。この事がきっかけで、獅子はユーウェインに恩義を感じユーウェインと行動を共にした。

■ドルオダのユーウェイン
金色の鎧に身を包み、威風堂々としている姿などはユーウェインと縁の強い獅子を想像します。

ランスロットの活躍

■ランスロット
「湖の乙女」と呼ばれる妖精に育てられた経緯があり、「湖の騎士」と呼ばれます。
物語のキーマンとなるキャラクターで、アーサー王の忠臣の一人であり、人々に慕われる騎士でした。

しかし、グィネヴィアを巡ってアーサー王と対立する形となり、結果として王国の崩壊を招くこととなりました。

■ドルオダのランスロット
アーサー王伝説と同じく、ランスロットはアーサーと対立しています。
物語のキーマンになることは間違いなさそうです。

ガウェインの活躍

■ガウェイン
フランス語ではゴーヴァンなどと呼ばれています。

朝~正午までは力が3倍になる特性を持っており、勇猛果敢な人物です。
しかし、物語上では引き立て役に回ることが多く、勝負事には負ける描写が多くなります。

■ドルオダのガウェイン
優れたドールでありながら自信過剰なところがあり、詰めが甘く足元を救われることが少なくない
と紹介されています。外見や描写からはわからないものの、ドールの性格は、物語に登場したガウェインと重なる部分が多いです。

ガレスの活躍

■ガレス
円卓騎士の一人であり、アーサー王の甥にあたります。
兄であるガウェインやランスロットからも信頼されていたが、不幸な最後を遂げる。

■ドルオダのガレス
お菓子好きで周囲のドールからも可愛がられる性格。
周りから愛されるガレスの生い立ちをなぞる形のドールに仕上がっています。

グィネヴィアの活躍

■グィネヴィア
アーサー王の嫁であり、ランスロットと恋仲になることで物語を大きく動かすきっかけとなる人物。

不倫がきっかけで、処刑台に送られるが、寸前の所をランスロットに救われます。

物語の書き手によって、高潔な貴婦人と表現されたり、執念深くふしだらな女性と描かれることもあり、書き手と時代によって大きく評価がブレる人物です。

■ドルオダのグィネヴィア
明るく温和で誰からも好かれるドール。好きなものが人間、苦手なものが絶対的な君主となっており、プロローグで『AIアーサーが人類の殲滅』を宣言しているので、グィネヴィアもランスロット側に位置するドールになりそうです。

ルーカンの活躍

■ルーカン卿
アーサー王の執事として登場する。
ジョスト(槍による試合)に出場したり、最終決戦で生き残った数少ない家臣のひとりです。

物語の書かれたタイミングによっては執事だけでなく騎士としても扱われることがあります。

■ドルオダのルーカン
メイド型ドールとして登場。物語のルーカン同様執事としての職務を行う一方で戦闘も得意としてます。
物語のルーカンがワイン係であったこともあってか、好きなものがワイン集めになっています。

ベディヴィエールの活躍

■ベディヴィア卿
多くの物語に登場しており、アーサー王の重臣として登場し、ルーカンの従兄弟。
負傷したアーサー王の命令により、エクスカリバーを湖に返還します。

■ドルオダのベディヴィエール
ルーカンと同じフレームを使用した姉妹機だが、機動性を高められています。
モーションがあまりにも違いすぎるため、姉妹機の設定を忘れられがちですが、物語同様つながりの深い組み合わせになりそうです。

ケイの活躍

■ケイ卿
アーサー王の忠臣の一人にして、義理の兄にあたる人物。
馬上試合で剣を折ってしまい、代わりの剣をアーサーに取りに行かせるが、このことが切っ掛けでアーサーは大聖堂の石に刺さっていた剣(カリバーン)を引き抜くこととなります。
物語での性格は、道化的であり、口の悪さをグィネヴィアに叱責されるエピソードがあります。

■ドルオダのケイ
毒舌家であり、『グィネヴィアタイプ』ですら手を燒く存在とこちらも物語に忠実な性格のようです。

アグラヴェインの活躍

■アグラヴェイン卿
ガウェインの弟であり、アーサーの甥にあたります。
円卓騎士に属するが、アグラヴェインを主人公にした物語はありません
物語の終盤、グィネヴィアの不倫を告発しようと言う提案を行い、結果として王国の崩壊につながることになります。

行動と立ち位置敵に悪役に表現されることが多いが、アーサー王伝説の初期では立派な騎士として扱われていました。

■ドルオダでのアグラヴェイン
隠密型ドールとして登場します。
・思い込みが激しい
・周囲の感覚とは若干のズレが有る
など、悪役とは言えませんが、闇が見え隠れするドールです。

モルゴースの活躍

■モルゴース
アーサー王の腹違いの姉であり、息子にはガウェイン・アグラヴェイン・ガヘリス・ガレス・モルドレットなどが存在します。
アーサー王伝説にはガレスが主人公の物語で母親として登場しています。

■ドルオダのモルゴース
各ドールの基礎となった初期型のドールであり、ドールの母といえる存在です。
物語での立ち位置と似ており、母親のような立ち位置になります。

ボールスの活躍

■ボールス卿
ランスロットの従兄弟にあたる円卓騎士。
ランスロットを助ける形で活躍する場面が多く、グィネヴィアからの信頼も厚い。その力はアーサー王を凌駕するレベルです。

■ドルオダのボールス
ランスロット型のドールであり、ランスロットのバックアップとして開発されるが、ボールス自身も非常に高性能なドールである。
キャラクター設定にも面白いネタが隠されています。

特技の物探しは、『アーサー王伝説の聖杯探しを行い、聖杯にたどり着いた騎士の一人』です。
一方で苦手なもの金曜日は、『異教徒との戦いにおいて、聖金曜日に死亡した』と言う設定から来ているものだと考えられます。

ガラハッドの活躍

■ガラハッド卿
アーサー王伝説に登場する騎士の一人であり、聖杯を見つけた騎士のうちの一人です。

ランスロットの子供でもあります。
・アーサーから与えられた試験を容易に達成する
・聖杯を発見する
などの功績があります。

■ドルオダのガラハッド
真面目でおとなしい性格ながら、戦闘では第一線級の性能を発揮する最高峰のドールです。
おとなしい性格・本気を出したら強い設定以外は特別アーサー王伝説の設定は見当たりません。

モルガンの活躍

■魔女モーガン
アーサー王の異父姉として登場。その存在が最もピックアップされるのは、アーサー王の死です。
簡単にまとめると、持ち主が絶対死なないとされる、エクスカリバーの鞘を盗んだ人物がモーガンとされています。

■ドルオダのモルガン
アーサーやモルガンが聞き惚れる美声と、自分の美しさに絶対の自信を持っています。
戦い方で大型の魔法陣を使用したり、アイアン・メイデンを設置するなどの、魔女としての設定を色濃く残しています。

マーリンの活躍

■マーリン
アーサー王伝説では、預言者であり魔術師として登場。
共通して、魔法使いであり、アーサーをサポートした人物です。
一説によっては、アーサーがカリバーン(王の剣)を引き抜く手引をしたともされています。

■ドルオダのマーリン
面倒くさがりでありながら、優秀な思考ルーチンを持つドール。
今までの流れであれば、元のアーサー伝説に合わせて似た設定が設けられるものの、マーリンに関してだけは似ても似つかない設定へと大きく変わっています。

高い能力とサポート性能だけは元のアーサーをサポートして育てたマーリンの設定が生きています。

ガヘリスの活躍

■ガヘリス卿
ガウェインと一緒に登場する事が多い。性格は感情の起伏が激しく、怒りで母を殺害している。

■ドルオダのガヘリス
ガレスと同型機のドールであり、苦手なものに『人間の親子』とされており、ガレスが妹として扱われています。

パーシヴァル

■パーシヴァル卿
聖杯探索で活躍した円卓騎士の一人で、最も有名な人物の一人です。
ウェールズの森でたまたまで出会った騎士に憧れ騎士になるべくアーサー王の下へ向かい、騎士となります。

■ドルオダのパーシヴァル
お調子者な面が追加されており、騎士のパーシヴァルと比較すると接点が薄いように見えます。
綺麗な食器を見るのが好きとされており、骨董品が好きなユーウェインとの関係や、聖杯探しで活躍した円卓騎士とのやり取りが気になります。

トリスタン

■トリスタン卿
各地で様々な伝えられ方をしているため、人物像はぼやけているが、物語の中盤から登場ていません。
アーサー王伝説ではなく、『トリスタンとイゾルデ』や「トリスタン物語」が存在し、元々はアーサー王伝説とは別の伝説として扱われています。

アーサー王伝説のトリスタンは、武勇ではランスロットと並ぶ強さを誇るとされています。
■ドルオダのトリスタン
「肉体言語」(物理)が得意な判りやすい性格の女性として描かれています。
鳥が好きで、ローディング中に登場するミニ4コマではイゾルデにフォローしてもらって料理をしている図があり、鍛冶を覚えようと努力する姿が見れます。

イゾルデ

■王女イゾルデ
円卓騎士「トリスタン」との悲劇の恋愛を語られます。
トリスタンとマルク王、との三角関係を中心とした物語であり今後マルクの登場も推測できます

政略結婚の相手のマルク王ですが、政略結婚にも関わらずイゾルデを大切にしており、イゾルデはマルク王に感謝していたが…。

物語にはイゾルデが2人登場しており、金髪のイゾルデと白い手のイゾルデがいます。
ドルオダのイゾルデはどちらのイゾルデなのでしょうか?

■ドルオダのイゾルデ
トリスタンと共通している部分は鳥が好きであること。
家事が得意で争いが苦手と完全にトリスタンとは真逆になります。オープニングムービーでも料理をしている姿が見られます。

ヴィヴィアン

■湖の乙女ヴィヴィアン
湖の乙女は、名前が複数あり、その中の一つをヴィヴィアンと呼ばれます。
アーサー王伝説の初期から登場しており、水の妖精と言う立ち位置であり、物語が後世の時代に変わるとポジションが幻の湖に暮らす魔法使いへと扱いが変わっています。
主な登場での役割は下記になります。

・エクスカリバーをアーサー王に渡す
・ベイリン卿に殺害される
・ランスロットの教育
・マーリンを監禁する
・エクスカリバーの回収
・アヴァロンへ移送

どの物語も、主軸を担う重要なポジションであり、キーマンになっている。
ドールズオーダーではアーサー王=人類を駆逐しようとしたAIの立ち位置のため、ポジションが非常に複雑な扱いになりそうです。
■ドルオダのヴィヴィアン
ランスロットの師である面を持ち、ベディヴィエールからエクスカリバーを回収する立ち位置を考えると、公式設定にある
ヴィヴィアン型自身も何か重大な秘密を秘めている可能性がある
というポジションにも頷けます。

「たまに、子どもたちに手品を見せてあげると、すっごく喜んでくれるの」と、子供への人気も高いようです。

モードレッド

■モルドレッド
アーサー王の息子にして、物語のキーマンの一人。

元々の立ち位置では、アーサー王(アルトゥル)とモードレッド(メドラウト)は、カムランの戦いで戦死し、ブリテンとヒベルニアが衰退する事となった。

裏切り物として描かれるようになったのは『ブリタニア列王史』からとなっており、創作物の可能性もある。

■ドルオダのモルドレッド
対人コミュニケーションが苦手でありながら、趣味が人間観察と珍しいパターンのドールです。
星3・4と星5で髪型も大きく違う珍しいドールであり、開発陣のこだわりで差分が作られたとの秘話が公式生放送で語られました。

サグラモール

■サグラモール
円卓騎士の物語で、多くの作品に登場するが、作品ごとに大きく設定が異なる登場人物。物語の一つで、戦闘で力を使い果たしたサグラモールが、病と空腹から倒れる描写がある。その姿を見た「ケイ卿」が、「若き屍」と言うあだ名を与える描写がある。

その他にも、モードレッドやトリスタン、ガウェインなど他の円卓騎士との交流もあり、物語に影響を与えそうな人物の1人です。

■ドルオダのサグラモール
若き屍とは呼ばれず、ゴスロリ好き・鎌の様な武器(種類はアックス)を持って登場します。普段はおしとやかですが、バトル中は『覚悟を決めなぁっ!!』と叫ぶセリフは多くのマスターの心を射抜く破壊力抜群のセリフとなりました。

ディナダン

■ディナダン
話術に優れ明るく屈託のない性格をしている。
ムードメーカー的なポジションが多い半面、武術には弱く『槍試合では負けることが多い』
トリスタンとは仲がよく、ディナダンが登場するエピーソードにはトリスタンがらみが多く、道化役として登場することが多い。

■ドルオダのディナダン
4章から楽しむことが出来ます。スタイリッシュなドールと紹介されており、厨二病設定を引き連れての登場。

ディナダンに対してそれぞれのドールが個性ある対応をしており会話の掛け合いを是非ともしっかり読んで欲しい内容になっています。

オープニングアニメや世界観に登場している人物

アーサー

アニメーションムービーでそれらしき登場人物は既に出ております。おそらく司祭の姿をした女性型のドールだと思われます。

今後実装されそうなキャラクター

ライオネル

■ライオネル卿
ボールスの兄弟であり、ランスロットの従兄弟。
円卓騎士でありながら、自らを主人公とする物語を持たない。

まとめ

中にはマーリンの様にキャラクターの立ち位置や性格が例外的なキャラクターが存在するものの、多くの登場人物(ドール)は、アーサー伝説をなぞらえた物がとても多いです。
そして、その一部がプロフィールにひっそりと仕込まれているので、その辺りの設定を探すのもの面白い物です。

ドルオダの公式ページにも、後1キャラ分Comingsoon扱いの枠があるため、これからも新キャラが実装されてくることでしょう。

サービス開始まで若干時間がありますが、世界観を知っておくことでよりドルオダの世界が楽しくなりそうです。
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